LBO理論(咬合調整・噛み合わせ治療)

咬合・噛み合わせ調整で義歯(入れ歯)の痛みを解消

正しい噛合せ(咬合)調整により総義歯、部分床義歯(入れ歯)の痛みが改善します。

弘南歯科医院では、噛み合わせ(咬合)の正しい調整により痛みや健康改善が期待できるLBO(Lower Buccalized Occlusion)理論による治療を取り入れています。

このような義歯・入れ歯の悩みはありませんか?

  • 義歯(入れ歯)が自分の口にあわない
  • 義歯(入れ歯)に違和感があり食べにくい
  • 食べる時、義歯(入れ歯)が浮いて痛い
  • 堅いものを上手く噛めない、痛い
  • 前歯でものを噛めない
  • など

LBO理論による噛み合わせ(咬合)の調整だけで、これらの様々な問題の改善が期待できます。

咬合(噛み合わせ)調整で改善が期待できること

  • 総義歯の痛みがなくなる
  • 義歯(入れ歯)の前歯でも、しっかり噛めようになる
  • 義歯(入れ歯)の浮き、ズレ、違和感などが解消できる
  • 歪みが原因の体の不調も改善されることがある
  • など

LBOの咬合調整とは

LBO理論とは、専門的には、下顎の頬側咬頭を上顎の中心裂溝に咬合(噛み合わせ)させる方法論です。

この咬合(噛み合わせ)を適用することにより、歯軸に対してまっすぐな力がかかるようになり全身的なバランスが改善されます。

この咬合調整理論を、義歯(入れ歯)に適用させることにより、痛みを取り、義歯の浮き上がりも止めることができます。
噛み合わせを改善することは、お口の健康状態にとどまらず体全体の健康状態へも影響があることがわかってきています。

LBO理論、痛くない入れ歯、健康咬合
※セーフティーゾーン→咬合させるべき所
※タブーゾーン→咬合させてはいけない所
▶LBO咬合調整理論の詳細(グループ・ウルティマHP)はこちら

LBO理論 咬合調整により作成した総義歯(入れ歯)


当歯科医院で、実際にLBO(咬合調整)理論で制作した総義歯(入れ歯)の症例です。

LBO理論、咬合調整の総義歯(入れ歯)比較1
LBO理論、咬合調整の総義歯(入れ歯)比較2
LBO理論、咬合調整の総義歯(入れ歯)比較3
※写真は、同一患者様の(左)当院LBO理論で作製と(右)他院で作製した総義歯の比較

歯の噛み合わせ(咬合)を正しく調整することにより、より本来の歯に近い、美しく・痛くなく・よく噛める義歯(入れ歯)を作ることができます。




▼診療予約・お問い合わせはこちら

TEL:0172-26-0888

TEL:0172-26-0888


お問合せフォーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加